祇園風俗求人とドライバー

祇園の風俗求人に応募したドライバーの日常

ドライバーが遭遇したアクシデント

風俗ドライバーの私は女性を送り終えると祇園の風俗店へと戻り電話対応を行った。2時間ぐらいしたころ、そろそろ送り届けた女性のサービス終了時刻だったので車を飛ばして女性を迎えに行った。その女性は最近祇園風俗求人に応募して働いているので、風俗業界の経験は少なかったように思う。

迎えに行くとちょうどホテルからお客さんと女性が出てくるところで車に気が付いた女性はぎこちない笑顔を客に送ると、何も言わず車の後部座席へと乗り込んだ。乗ったのを確認した私は車を発進させたのだが、女性の目が潤んでいることに気が付き、人通りも車通りも少ない道へ停車させた。

祇園風俗求人に応募した女性の苦労


女性は車が止まったことに気が付き、困惑気味に私の方を覗き込んだ。すかさず頭を撫でながら抱きしめてあげると、女性は最初こそ抵抗していたものの徐々に私へ身体を預けて号泣し始めた。私が働く祇園風俗店で、最近入店したばかりのその女性はキレイで人気があった。泣き止んだところで女性の話を聞くと、嫌だって言っているのに強く迫られて、お店で禁止となっていることをされそうになったらしい。

話を聞くとすぐさま店へ連絡を取り、その男性をブラックリスト指定すると女性は何度もお礼をしてくれる。その男性とのこと以外にも愚痴を聞いてあげて、車から降ろすとスッキリした表情を浮かべていた。まだ祇園風俗求人に応募してそこまで時間が経ってない彼女は、周りに言えないようなことも抱えているように思えた。

風俗ドライバーの仕事


祇園にある風俗店のドライバーである私が女性への挨拶を終えたあとに行う仕事は、お店のブログ更新やニュースの更新など。そして祇園風俗求人に応募した私を雇ったので、求人情報の変更などの事務作業だった。幸い前の会社はIT系だったためこうした事務作業は朝飯前。チョチョイのチョイっと終わらせると、送迎へと駆り出されることになった。どうやら平日の昼間にもかかわらず、お客さんからの問い合わせが休日並みにあったらしく、ドライバーの数がどうしても足りなくなってしまったそうだ。

忙しいということで急遽私は女性を一人乗せて祇園のホテルへと向かうことになった。お客さんの名前とホテルの場所および部屋番号、風俗のサービス内容が書かれた紙を受け取ると私は外に出て車へと乗り込んだ。しばらくすると待機所から女性がトボトボと歩いてきて私の車に近づくと後部座席に乗ってきた。どうやらルール違反があったようで、私はお客さんに風俗店のルールを説明して何とか事なきを得た。風俗店で働いているとこのように色々なことが起こるように感じる。